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花粉症と口呼吸の関係は?

2026.03.19

 

春先になるとつらくなる 花粉症。くしゃみや鼻水だけでなく、

「なんとなく口で呼吸している気がする…」という方も多いのではないでしょうか。

実はこの“口呼吸”、お口の健康にさまざまな影響を与えることが分かっています。

 

花粉症になると、なぜ口呼吸になるの?

花粉症では、鼻の粘膜が炎症を起こして腫れ、鼻づまりが起こります。

すると自然と「鼻で呼吸しづらい → 口で呼吸する」という状態になります。

特に就寝中は無意識のため、口呼吸が習慣化しやすいのが特徴です。

 

口呼吸が引き起こすお口のトラブル

 

① 口の中が乾燥する

唾液には「細菌の増殖を抑える働き」がありますが、

口呼吸で乾燥するとこの働きが低下します。

よって、虫歯になりやすかったり、歯周病が進行しやすくなります。

② 口臭が強くなる

乾燥によって細菌が増えると、においの原因物質も増加します。

「朝起きたときの口のネバつき」は要注意サインです。


③ 歯ぐきの炎症が起きやすい

空気が直接当たる前歯の歯ぐきは特に乾燥しやすく、炎症を起こしやすくなります。

 

花粉症対策を行い、お口の乾燥対策もやってみて下さい。

《  お口の乾燥対策  》

  • ・こまめな水分補給

  • ・就寝前の保湿ジェルの使用

  • ・加湿器の活用

 

096-368-8078

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