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歯が溶ける?酸蝕症

2026.04.13

酸蝕症(さんしょくしょう)とは細菌ではなく「酸」によって歯が溶けてしまうことです。

■ こんな症状はありませんか?

  • 歯がしみる(冷たいもの・甘いもの)
  • 歯の先が少し透けて見える
  • 歯の内側の黄色い部分が見えてきた
  • 歯が丸くなってきた感じがする

👉 これらは歯が少しずつ溶けているサインかもしれません


■ 主な原因

①飲み物、食べ物から

  • 炭酸飲料(コーラ・サイダー)
  • スポーツドリンク
  • 果物・お酢・ワイン

②体の中から

  • 胃酸の逆流(逆流性食道炎)
  • 嘔吐が多い方

■ なぜ起こるの?

歯はとても硬いですが、酸には弱い性質があります。

酸に長く触れることで、歯の表面が少しずつ溶けてしまいます。


■ 今日からできる予防方法

✔ 酸性の飲み物をダラダラ飲まない

✔ 飲んだ後は水やお茶で口をゆすぐ

✔ 酸が強いものを飲食した後はすぐに歯を磨かない(30分ほど待つ)

✔ フッ素入り歯みがきを使う

✔ 寝る前のジュース・炭酸は控える


■ 大切なポイント

  酸蝕症は気づかないうちに進みます

 生活習慣を少し変えるだけで予防できます

  早めにケアすれば歯を守れます


■ ひとこと

「しみる=むし歯」とは限りません。

気になる症状があれば、早めにご相談ください!

あなたの歯を一緒に守っていきましょう。

096-368-8078

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