誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは?
食べ物や飲み物、唾液などが、誤って肺に入ってしまうことを「誤嚥(ごえん)」といいます。
そのとき、口の中の細菌も一緒に肺へ入り込むと、肺炎を起こすことがあります。これが「誤嚥性肺炎」です。
特に高齢になると、飲み込む力が弱くなり、誤嚥が起こりやすくなります。
🦷 口の中をきれいにすることが大切です
口の中に細菌がたくさんいると、誤嚥したときに肺炎を起こすリスクが高くなります。
そのため、
- 毎日の歯磨き
- 舌の清掃
- 入れ歯の清掃
- 定期的な歯科医院でのクリーニング
が、誤嚥性肺炎の予防につながります。
「肺炎予防は、お口の健康から」
お口を清潔に保つことは、歯や歯ぐきを守るだけでなく、全身の健康を守ることにもつながります。
