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歯のクリーニング後の注意点は?気をつけた方がいいことなど

2025.11.07
歯のクリーニング後の注意点は?気をつけた方がいいことなど

こんにちは。熊本市東区の、とよだ歯科医院です。

近年、定期的に歯のクリーニングを受けられる方も増えています。お口の健康を守るために、せっかくきれいになった歯を「できるだけ長くこの状態を保ちたい」と思われる方も多いのではないでしょうか。今回は、クリーニング後に意識していただきたい注意点についてご紹介します。

食事のタイミングに注意しましょう

クリーニング直後の歯は、表面がツルツルになって歯ブラシの効果も高まります。ただし、フッ素の保護膜が安定するまでに少し時間がかかるため、30分ほどは飲食を控えることをおすすめします。また、硬い食べ物や糖分の多い飲み物は控え、歯や歯茎に優しい食事を心がけましょう。

歯茎の状態を観察してみましょう

処置後は、歯茎に一時的な腫れや出血が見られることがあります。ほとんどの場合は数日で落ち着きますが、強いブラッシングが原因となっている場合もあります。無理に力を入れず、やさしいケアを心がけてください。

また、冷たい飲み物や甘い食べ物にしみるなど、一時的に歯茎が過敏になることもあります。軽い腫れや出血は自然に治まることが多いですが、長引くときは歯科にご相談ください。

また、歯周ポケットや歯茎の状態もチェックできますので、クリーニングは一度で終わるのではなく定期的に受けることをおススメします。

やさしい歯磨きと歯間ケアでセルフケアを

クリーニング後は歯が敏感になっているため、柔らかめの歯ブラシで優しく磨きましょう。自己流で磨いていると知らず知らずのうちに磨き残しが出やすいため、歯科医院で正しいブラッシング方法を教わることもおすすめです。

また、歯と歯の間は、歯ブラシだけでは十分に汚れを落とせません。歯間ブラシやデンタルフロスを取り入れることで、虫歯や歯周病のリスクを大きく減らせます。

<歯間ケアのおすすめのタイミング>

◎食後

┗食べかすが残りやすいので軽くケアを。

◎就寝前

┗唾液が減って細菌が繁殖しやすくなる夜は、丁寧な歯間清掃が大切です。

毎日のケアと合わせて歯間清掃を取り入れることで、歯石の付着防止にもつながります。

定期的な歯科検診を忘れずに。

クリーニングは一度で終わりではなく、定期的に続けることが健康な口腔環境を維持するポイントです。一般的には3か月に1回が目安ですが、お口の状態によっては1~2か月ごとにチェックが必要な場合もあります。

定期健診では、虫歯や歯周病の早期発見はもちろん、ご自身では気づきにくい小さな変化にも対応できます。

クリーニングは、お口の健康を守るためのスタートライン

処置後の過ごし方次第で、きれいな状態をどれだけ長く維持できるかが変わってきます。

上記のポイントを意識することで、健康で清潔なお口を長く保つことができます。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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